通院実績なしで増額解決した事例
- 弁護士依頼前
- 12万円
- 弁護士依頼後
- 30万円
相談者:20代女性(学生)
主な傷病名:顔面の外傷(擦過傷)、全身のむち打ち痛(頸部痛等の訴え)
主な傷病名:顔面の外傷(擦過傷)、全身のむち打ち痛(頸部痛等の訴え)
事故の詳細
自転車で横断歩道を横断中、信号無視の車両と衝突。
顔に怪我、全身にむち打ち様の痛みがあったが、通院治療はしていなかった。
争点/弁護士の対応
通院実績がない(治療していない)ため、慰謝料等が低く見積もられる状況。
事故態様が重大であり、実通院がなくても相当程度の受傷があったといえる点を主張。
顔面の擦過傷痕の残存状況も根拠として提示。「2か月程度の通院があった」前提での示談内容となるよう交渉。
結果
相手方提示 12万円 → 30万円に増額して解決(通院実績なしでも、受傷の程度・事故態様等を踏まえた評価で調整)。
- 後遺障害
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- 怪我の部位
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