後遺障害認定サポート
後遺障害の等級認定は、必要な証拠や医師への依頼内容によって結果が大きく変わってしまうことも少なくありません。
岡山明星法律事務所があなたにとって最も適切な認定結果が得られるよう、しっかりとバックアップします。
後遺障害認定の
受け取れる賠償額が大きく変わる
重要な手続き
交通事故によるケガが完治せず、痛みや機能障害が残ってしまった場合、
適正な後遺障害等級を認定されることが示談金の増額に直結します。
しかし保険会社の認定基準では適正な等級が認められないケースもあるため、弁護士のサポートが不可欠です。
岡山明星法律事務所では、後遺障害等級認定の申請から異議申し立てまでを徹底サポートし、
適正な等級を獲得することで、依頼者が受け取る賠償額の最大化を目指します。
保険会社の後遺障害認定は
慎重に判断される
保険会社は、事故の相手方からの請求に応じて損害賠償を行う立場にあります。
保険金の支払にあたっては、一定の基準に基づいて慎重に判断される傾向があります。
後遺障害の等級認定についても、「痛みがある=必ず等級が認められる」というものではなく、提出する書類の内容や証拠の整い方が結果を大きく左右します。
そこで被害者の立場に立って適切な対応を行う弁護士のサポートにより、より良い結果に結びつく可能性があります。
弁護士のサポートで、
認定結果と賠償額が変化する可能性が上がります
後遺障害の等級認定は、提出する書類の内容とその精度によって結果が大きく左右されます。
弁護士がサポートに入ることで、本来認定されるべき等級が見過ごされるリスクを回避し、正当な賠償を得る可能性が大きく広がります。
さらに当事務所では、必要に応じて画像診断の再確認や専門的な意見書の取得も実施しています。
単なる書類提出にとどまらない、等級獲得に向けた戦略的な支援を行っています。
本当に“正当な賠償”を
受け取るには
「適正な等級認定」
×
「裁判基準」
の2つの軸が大事
| 後遺障害等級 | 自賠責基準 | 裁判基準 |
|---|---|---|
| 1級 | 1,150万円 | 2,800万円
|
| 2級 | 998万円 | 2,370万円
|
| 3級 | 861万円 | 1,990万円
|
交通事故で後遺症が残ってしまった場合、
その補償額、つまり被害者が受け取れる賠償金は、
「どの等級が認定されるか」と「どの基準で金額が算出されるか」の
二つの要素で大きく決まります。
① どの等級が認定されるか(後遺障害等級)
② どの基準で金額が算出されるか(保険会社基準 or 裁判基準)
つまり、どちらか一方が欠けてしまうと、本来受け取れるはずの金額に大きな差が生まれてしまいます。
等級が過小に認定されてしまえば、その時点で補償の土台が崩れてしまいます。
また、たとえ適切な等級が認められたとしても、保険会社の基準で算出されれば、
本来より大幅に低い金額しか提示されないというケースも少なくありません。
岡山明星法律事務所では、この二つの軸をしっかり押さえたサポート体制を整えています。
後遺障害診断書や医療記録、画像データなどを法的・医学的に丁寧にチェックし、必要があれば医師への補足依頼も行います。正当な等級が得られるよう、申請前の戦略から異議申し立てまで徹底して支援します。
地域密着の弁護士だからできる!
岡山明星法律事務所の後遺障害認定サポート
岡山明星法律事務所は、岡山での業務経験と、地域の方々からの相談対応を通じて、
交通事故に関する悩みや不安に触れながら、多くの問題に向き合ってきました。
後遺障害認定の申請から異議申立て、適正な損害賠償の獲得まで、あなたを最後までサポートします。
代表弁護士, 岡山明星法律事務所
医学的知識を用いた後遺障害認定サポート
後遺障害の認定には、医学的な知識と法的な知識が不可欠です。岡山明星法律事務所では日々医学的知識の研鑽をし、適切な後遺障害認定のサポートを行っています。
地域を熟知した証拠収集・交渉戦略
住宅営業経験から足で稼いだ岡山の交通事情や、これまでの交通事故紛争処理経験を元に、依頼者の最善の利益を検討します。
アフターサポートも整えた安心のサポート体制
地域に根ざした岡山大学出身の弁護士が、直接面談を通じて、被害者の悩みや症状を丁寧にヒアリングし、最適な対応策を提案します。またZoomでの相談にも対応しており、遠方にお住まいの方にもスムーズにご相談いただける環境を整えています。解決後6ヶ月間の無料相談アフターサポートもご利用いただけます。
後遺障害等級認定の流れ
後遺障害等級認定は、単に診断書を提出するだけではありません。
どの資料をどう整え、どのように症状を伝えるかによって結果が大きく変わります。
岡山明星法律事務所では、被害者の方が納得できる認定結果を得られるよう、
診断書の確認から異議申し立てまで、すべてのプロセスを丁寧にサポートしています。
- 手続きの流れ
-
- 事故発生
- 入通院治療
- 症状固定
- 診断書の作成
- 認定の申請
- 等級の認定
事故発生
すべてのスタートは交通事故。突然の衝突や接触によってケガを負ったことから始まります。
- 警察への通報は必須
- 加害者の情報を控える
- 事故現場の証拠を残す
- 車両の損傷状況、信号、ブレーキ痕、周囲の状況を写真撮影
- 会話の録音もトラブル防止に役立ちます。
入通院治療
病院での治療やリハビリを継続し、症状の改善を目指します。
この期間の治療内容や通院状況は、
後遺障害が認められるかどうかの大切な判断材料になります。
症状固定
治療を続けても、それ以上の改善が見込めなくなった段階が
「症状固定」です。
ここでようやく、後遺障害等級の認定に向けた準備がスタートします。
診断書の作成
主治医に「後遺障害診断書」を作成してもらいます。
症状の詳細や日常生活への支障など、書かれている内容次第で、等級が変わることもある重要な書類です。
主治医とのコミュニケーションについてもアドバイス可能です。
後遺障害認定の申請
保険会社による事前認定が主流ですが、症状や治療経過等から、後遺障害認定の申請段階から弁護士が関与した方が望ましいと判断されるケースにおいては、弁護士がサポートします。
※依頼者の費用負担が生じることがあります
等級の認定
提出された書類をもとに審査が行われ、認定結果が通知されます。
審査では、書類に記載された内容や添付された証拠の質が極めて重要です。
内容が不十分であったり、症状の証明が弱いと判断された場合、「非該当」や「低い等級」が付けられてしまうこともあります。
認定された等級が適正ではないと感じた場合や「非該当」とされた場合には、弁護士が異議申し立ての準備を行い、追加の証拠や意見書を提出して再審査を求めることも可能です。
アフターサポート
6か月間の無料相談
過失割合が確定した後も、不安や疑問が生じることがあります。
岡山明星法律事務所では、事故解決後6ヶ月間、30分間の無料相談を提供し、依頼者が安心できる体制を整えています。
事故解決後も気になる点があれば、遠慮なくご相談ください。
「等級が認められるか不安…」
ひとりで悩まず
お任せください
申請方法や提出書類の精度によって結果は大きく左右され、適正な等級が認められなかったり、必要な補償が十分に受け取れなかったりするケースも少なくありません。
岡山明星法律事務所では、法的・医学的な観点から申請を総合的にサポートし、後遺障害の影響を正確に伝えることで、依頼者の利益を最大化するお手伝いをしています。
不適切な等級認定を防ぎ、正当な賠償を実現
保険会社は大量に後遺障害認定申請を処理しており、必ずしも詳細な説明や資料を準備して申請に添付するとは限りません。
そのため症状があっても「他覚所見が不十分」「診断書の内容が曖昧」といった理由で、本来よりも低い等級や“非該当”とされてしまうことも珍しくありません。
岡山明星法律事務所では、適正な等級が認定されるための証拠を整え、主張すべき点を的確に押さえます。
複雑な申請手続きを全面サポート
後遺障害等級の申請には、「事前認定」か「被害者請求」か、どちらの方法を選ぶかという判断も含め、専門的な知識と戦略が求められます。
当事務所では、依頼者の症状や状況に応じて最適な申請方法を選定し、必要書類の準備から申請書の作成、提出まで、すべての流れを弁護士が一貫してサポートします。
はじめての方でも、安心してお任せいただける体制を整えています。
※異議申立等一定の手続には自己負担が生じる場合があります。
※被害者請求に伴う医療記録等の収集・作成には実費や追加報酬が発生する場合がございます。費用の目安については事前にご案内いたします。
異議申し立てで“逆転認定”も目指せる
もし申請後に「非該当」や「不当な低い等級」が認定された場合でも、すぐに諦める必要はありません。
岡山明星法律事務所では、異議申し立ての手続きを通じて、等級の見直しや逆転認定を目指す対応も行っています。
新たな医療資料や専門医の意見書、画像診断の再検証など、必要に応じた追加証拠を整え、再審査で適正な結果を導くために全力でサポートいたします。
